仙石 承久
講師・カリキュラムの紹介
主な担当番組
- 1996年「fm osaka ASA-REN 5」「fm osaka GETSU-MOKU 19」
- 1997年「YES-FM」
- 1998年「Kiss-FM Kiss Chart Grand Prix」「FM HIRAKATA」
- 1999年「fm osaka Boogie Diner」「FM OSAKA JAC 851」
- 2000年「Kiss-FM SHINGO’S RADIO SHOW花鳥風月」
- 2001年「Kiss-FM J-POP HYPER REQUEST」
- 2002年「fm osaka Count Down Osaka」
- 2003年「fm osaka Triple-S」
- 2004年「fm osaka American Top40」「MBS 夜な夜な倶楽部」
その他、アーティスト番組(JUDY AND MARY、古内東子、川村結花、speena…etc)、各種特番(上記各局以外にFM802、α-station、FM AICHI、ABC)、イベント制作、音楽素材制作を多数手がけています。
ひとこと
番組製作を通して得たものは、人間関係がいかに大事かであると言うこと。人間は一人ではなく、いろんな人の力を借りて生きていると言うこと。これまではイメージとして感じてはいたものの、よりリアルに感じ取れます。
若い時には、何もわからず、知らず知らずのうちに人を傷つけたりしていて、結果的に、誤解を受けたり、理解してもらえなかったりしますよね。実際に、僕自身もそういうことがあったりしました。
また、美的感覚や個性、価値観などがあわない人との仕事も当然あります。そういう場合にどうすればいいのか?
技術だけじゃない、内面を鍛える方法もあるということを知って欲しいと思います。放送というのは、不特定多数の人へ、様々なメッセージを発信しなくてはなりません。
また、サービスは多くても少なくても駄目なわけです。いかに絶妙なバランス感覚をつかむか。そして、いかにいろんな人間を知っているか。多くの人間に対峙するということは、多くの人の気持ちを知っておく必要があります。もし、DJになりたいと考えているなら、人間の勉強をしてください。
何かと知っておくことは多いのですが、そのための準備を楽しく厳しい環境で一緒にやりましょう。
カリキュラム
DJコース Stage1
- 原稿1(フリートーク部分10%)
- 原稿2(フリートーク部分30%)
- 原稿3(フリートーク部分50%)
- 原稿 復習
- フリートーク1(テーマ)
- フリートーク2(テーマ、時間)
- フリートーク3(対象の違い)
- フリートーク 復習
- リスナー意識1(求められること)
- リスナー意識2(自分に出来ること)
- 知識にないことを話す難しさ
- 全体復習
※個人の能力に合わせての微調整も随時行います。
DJコース Stage2
- 原稿考察1(原稿のポイント確認)
- 原稿考察2(フリートークとの差を確認)
- 原稿考察3(フリートーク部分との融合)
- 原稿考察 総合
- フリートーク・応用編1(時間調整)
- フリートーク・応用編2(対メール・FAX)
- フリートーク・応用編3(対メール・FAX Vol.2)
- フリートーク・応用編 総合
- 知ること(知らないことを知ること)
- 学ぶこと(知ったことを学ぶこと)
- 伝えること(学んだことを自分なりに伝えること)
- 全体復習
ディレクターコース Stage1
- 現場って何?
- 技術演習1(ミキサー卓の基本的使用法)
- 表現演習1(原稿作成入門・調べる)
- 復習
-
- 演出演習1(リスナーを考える)
- 技術演習2(周辺機器の基本的使用法)
- 表現演習2(原稿作成応用・書く)
- 復習
-
- 演出演習2(原稿と音楽と)
- 技術演習3(いろいろな録音方法)
- 表現演習3(音楽を紹介する)
- 復習